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※現在開発中です。
※国際特許出願中
写真はエコラン用でバイクの エンジンを改造。
自動車に使用して最高の燃費を可能にします。 現在、熱効率をこれ以上大きく改善するのは困難な様子です。しかしエネルギーの損失を減らすことで、まだ大きな可能性は残されています。
エンジンの空転時に於ける燃料消費を調査しました。
エンジンの空転時に、摩擦と振動で失われるエネルギーは下表のようになります。
1000rpm時
10.4kWに相当する燃料消費
2000rpm時
17.6kWに相当する燃料消費
3000rpm時
26.4kWに相当する燃料消費
4000rpm時
35.2kWに相当する燃料消費
5000rpm時
47.2kWに相当する燃料消費
※1700ccエンジン、Pモード、エアコンオフの状態で調査
※一般的な家庭に於ける平均消費電力は約1kW)
通常運転時の燃料消費量のうち上記の回転を持続するためのエネルギー比率は45%でした。つまりエンジンが発生した回転エネルギーの45%は自らの回転を維持するために消費されています。
例えば燃料の消費が17.6kW相当の時に回転数が2000rpmであればエンジンは全く出力しておらず空走の状態です。
また、同一回転数で30kW相当の燃料消費であればその差分12.4Kwが走行に寄与していることになります。(但し実際には熱効率や他の損失があります。)
この計測を積分して蓄積してゆくと、前述したように約45%の燃料が自らの回転を持続するためにだけ消費されており、走行に寄与していないことが分かりました。
当社のエンジンは、回転を持続するための摩擦及び振動で失われるエネルギーを大きく低滅させる構造となっており、最終的に走行に寄与するエネルギーを増やしております。
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